縄文文字

縄文文字画像1

1. 縄文文字

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図1-1
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図1-2

図1-1の記号は母音を表すための縄文文字である。俺は母音を口の形と母音の音に分けて、母音を口の形の文字と母音の音を表す文字の二種類で表示する。

例えば、アはアの口の形を表す記号|とアという音を表す記号vの組み合わせで|v表される。そのアをあ(ア)のように書く。あは口の形、アはアという音を表す。あ(ア)は関数f(x)のようなものである。う(い)はいをうの口の形で発音するを意味する。

図1-1の一段目の記号はア、イ、ウ、エ、オの口の形を表す。図1-1の二段目の記号は強調されたア’、イ’、ウ’、エ’、オ’の口の形を表す。同じ段における巻き舌を表すーは口の形でなく、舌の形である。発話者が音を発音するとき、その主体は自分の舌を巻いて、発音する。=では、発話者は口をほんの少しだけ開けて発音する。=もまた口をほんの少しだけ開ける口の形を表す。

図1-1の三段目の記号はア、イ、ウ、エ、オという音それ自体を表す。図1-1の四段目の記号はアー、イー、ウー、エー、オーという長音それ自体を表す。長音を線を合成して、表した。

図1-2は子音を表す。濁音は記号の上下を反転させた。子音は鼻、唇、歯、喉、舌を使って作られる。子音を空気の出し方と便宜的に見なす。ただし、n’とn”とm’は子音でない。

具体例

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図 1‑3

上記が具体的な例である。図1-3の一段目の記号はア、イ、ウ、エ、オである。二段目の記号はア、イ、ウ、エ、オの強調である。三段目の記号は口をほんの少しだけ開けたア、イ、ウ、エ、オである。四段目の記号は舌を巻いた状態で発音するア、イ、ウ、エ、オである。

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図 1‑4

図1-4の記号はマ行を表している。一段目はマ、ミ、ム、メ、モである。二段目は舌を丸めたマ、ミ、ム、メ、モである。三段目は口を少しだけ開けた状態で発音するア、イ、ウ、エ、オである。

母音の数

縄文文字で表現できる母音の数は11×10×2=220個である。11は母音の口の形と強調母音の口の形の数と口を小さく開けた形の数の合計である。10は短母音と長母音の数の合計である。2は舌を巻かない発音と舌を巻く発音の場合の数である。

子音の数

上記の画像における子音の数は約35個である。ただし、nyやkyのようなものを省略した。yの付加を組み込むと、約50個程度になる。このとき、子音と母音の組み合わせの数は220×50=11000である。縄文文字を使うと、1万個程度の音が表示される。

母音の省略

場合により、使用者は|のような基本的な母音を表す口の形の記号を省略する。なぜなら、書くのが面倒である。

2. 母音の合成文字

上では、縄文文字を示した。母音を作るためには、3個の記号が必要であった。一つの母音を表すために、3の記号を必要とするとき、一つの単語は多くの文字で表現される。単語の表記が長くなり、それは読みにくくなる。そこで、これらの記号を合成して、一つの記号として表す。まず始めに、母音の合成を示す。

ア系統の文字

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イ系統の文字

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ウ系統の文字

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エ系統の文字

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オ系統の文字

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合成文字と音

上記の母音の合成文字は音それ自体を表す。例えば、|とvの合成文字はアという音それ自体を表している。それをαとすると、あ(ア)=αである。または、lv=l(v)=α。

上記の母音の合成文字を子音と組み合わせると、その文字はmaのような子音と母音の組み合わせになる。

3. 子音の合成文字

さらに、子音を母音に結合させて、記号をひとまとめにする。

子音Mの合成文字

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図 3‑1   

俺は子音mを表すレを合成母音に結合させた。このとき、俺は上の図3-1のような合成文字を得る。これらの合成文字は音それ自体を表

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